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6月3日(火) 超音波検査の日でした

初めての超音波検査でした。

膀胱をいっぱいにしての検査だったので、冷や汗が出そうで(^^;)

テクニシャンでフレンドリーな方にあたったことがありませんが、今回もそうでした。
1時間くらい、子宮やいろんなサイズを測るのに時間がかかり、肝心の胎芽ちゃんに
出会えるまで、辛抱つよく1時間ほど。その間、テクニシャンは一言もしゃべらず無言。

「Did you see anything? Do you see anything?」何か見えた?見える?
の質問に一言「I cannot say」(言えません)の一言。ほんと、それだけよ。
東欧系なまりのおばさんは、ちょっと怖かった。
「言えない」ってのは胎嚢が見えないから言えないのか、テクニシャンという
立場上(医者ではないので)、その内容を患者に言うことを禁止されているのか
一体、なぜ言えないのかも教えてくれませんでした(´ω`)
おまけに画面も見せてもらえなかった。



それから旦那を呼んできてくれ、私と一緒に始めて超音波の画面を見せてくれ
説明してくれました。入ってきた旦那の様相は緊張そのもの。表情的に「結果は
どうなんだ?」とうったえてくるような感じ。でも私もその段階で何も知らされてなくて
何も言えません。


さて、移植した胚は二つでしたが、現在育っている胎芽ちゃんの数は・・・








1つでーーーす。 ピース







双子ではありませんでした。


旦那は一人のほうが好ましいと言っていたので、安心しつつ、私の心の中は
もう一人はどこで消えちゃったんだろう?とちょっとだけ悲しくもありました。
胎嚢が一つでも確認できたことは、ハッピーですよ、もちろん。


心拍も確認できました。頑張っている姿を見て、旦那はうるうる。私は笑顔。


検査がおわって、テクニシャンが去ったあと、旦那は嬉しくて号(┳◇┳)泣 



不妊治療の長い2年。そのうちの人工授精15回がダメだったし、今回は
双子かどうかハラハラしながら、胎嚢は二つ?一つ?もしかしてゼロ?と
ドキドキ緊張していたんです。おまけに今回の体外授精で妊娠するのは
難しいようなことをドクターから言われました(治療前の相談の段階で)
採卵前の超音波検査では卵子が3つしか採れないかもしれないとか
3つ採れても受精するのは2個くらいで、今回の体外授精は一発勝負に
なるだろうとまで言われてました。もう一度体外を最初から挑戦しても卵子の
採れる確率も下がっていくばかりだし今回がダメならあきらめる。。。ってことで
話がかたまっていたんです。(でも実際は5個採卵、4個受精、2個戻し、2個凍結、
戻した胚は8分割の優良グレードでした)

そのことへの思い、ここまでこれた嬉しさ、胎芽がちゃんと育っている幸福感が
重なってのうれし大泣きでした。




テクニシャンから「7週間ね」と教えてもらいました。

なので、今日を7w0dとして数えていきます。

感動のあまり、写真をもらえるか聞き忘れ、胎嚢の大きさや心拍の数まで
聞き忘れてたよ・・・(^^;) あとでドクターのオフィスに電話して聞こうっと。


神様、本当にありがとう。


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プロフィール

sakura

Author:sakura
カナダで二人目不妊の治療中。
しかも高齢不妊(39歳)(^^;)
一人目は3年前に人工授精で。
二人目は人工を14回トライ。
妊娠せず。

2008年4月~5月 体外受精に挑戦!
5月中旬、妊娠確認!

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