FC2ブログ

7月7日(月) 11w6d 超音波検査


超音波検査に行ってきました。

2日前の出血もなんのその!赤ちゃんは元気でした (= ̄▽ ̄=)V

カナダでこの時期にエコーを受けるのは珍しいと思います。通常20週目に
受けるのが普通ですから。

Nuchal Translucency (ヌーカル・トランスルーセンシー、略してNT)といって
ダウン症の確率を算出するテストの一つです。NTは10~12週くらいに
受けるのが普通で、高齢出産の場合や、体外受精で妊娠した人などを
対象にしています。よって、全ての妊婦さんが受ける検査ではありません。

私の年齢で、ダウンの確率は130分の1くらいだと聞いています。
今回は、NTと血液検査の結果、その確率を算出するそうです。
最終的な数字はまだ出ていません。あと1週間ほどかかるそうな。
300分の1になると、羊水検査をするかどうか遺伝子カウンセラー(?)と
話し合いをするようになります。それより良い数字だと、羊水検査における
流産の確率(200人に1人)のほうが高いので、羊水検査をやめる人が多いそうです。


さて、超音波検査ですが、2Dの白黒エコーでした。3Dか4Dを期待してたのですが
やはり医療費無料のカナダ(笑)

赤ちゃんはだいたい6センチくらいで、元気よく羊水の中で活動的に動いてました♪
元気ねーーーと技師兼ナースの方が言ってました。手(腕)を動かしていたのが
ハッキリクッキリ見えました!!!お腹の中に羊水があり、「ちゃんと羊水も飲んでる
みたいよー」と技師さん。


赤ちゃんの写真を・・・と依頼したら、そのリクエストは病院(総合病院です)の
フィルム図書館に送るそうで、その用紙をもらいましたよ。なので、ゲットできるまで
1週間とかかかるのかもしれません。

次にドクターに診てもらうのは月末です。今日の検査の結果もそれまで待つことに
なるでしょう。ちなみに、電話で結果を聞くことは出来ません。結果が悪くて、何か
別の検査が必要な場合などしか病院から電話はかかってきませんし、電話をしても
結果は教えてもらえません。検査結果はすべてかかり付けのドクター(ファミリードクター)か
みてもらっている産婦人科医にもとに送られるので、どちらかと予約をとらない限り
結果を教えてもらえることはないからです(カナダのシステムって不便でしょ?)


今後のアポイントメント:
7月31日   産婦人科医(月に一度の健診)
8月末頃    産婦人科医(月に一度の健診)
9月中旬頃  超音波検査(20週目くらいに)


さて、さて、ダウン症の確率、どうなるでしょうか。




にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ   にほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ   にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ ←←← ぽちっとヨロシク(^○^)/




スポンサーサイト



7月4日(金) 少量の出血


職場でランチを食べたあとにトイレで うんち
                            (汚い話でスイマセン)

トイレットペーパーでふきふきして流すときに、ペーパーについた血が見えパニック!!!
前に出血した時は、朝起きた時、おりものシートについていたので、出血「事後」でしたが
今日は、いかにも出血中に発見。


いそいでデスクに戻り、上司に告げて早退させてもらった。

血の色が鮮やかな赤だったのか、茶色系だったのか、実はよく分かりません。
公衆トイレで、しかも電気の薄暗いところで見えにくかったけど、パニック中の
私には結構赤色に見えましたね。それもビックリした原因です。


タクシーで自宅に戻り、旦那も急いで職場から戻ってきてくれました。

結局、出血はその時だけで、その後に着けたおりものシートには何もありません。
現在は、自宅で安静中です。(←でもブログ更新してる)


カナダ(私の街です)で妊娠時の出血に対する対応
を書いておこうと思います。

自宅に着いた私は、州運営のナース・ドクターホットラインに電話しました。
症状を告げると、電話上でアドバイスしてくれます。


まず、まえおきですが・・・
カナダでは産婦人科に予約なしで診てもらえないので、流産の危機を感じたら、
産院のある総合病院のEmergency(救急)へ自分で足を運びます。

私は救急へ行きませんでした、なぜなら、ナース・ドクターホットラインで言われた症状が
なかったからです。ナースいわく、下記の症状がでたら流産の危険があるので、すぐに
救急へ行ってくださいとのこと:

 大量の出血が1時間以上継続した場合;
 出血と腹痛が同時にある場合

以上


大量の出血とは、おりものシートを1時間以内に取り替えないといけないくらいの量
だそうです。


私は、下着やシートには何もついてなかったので、1回きりの少ない出血(Spotting)って
ことで緊急へ行く「資格」がありませんでした。。。下腹部痛もありません。


何もないことを祈ります。月曜日に超音波検査です。



にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ   にほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ   にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ ←←← ぽちっとヨロシク(^○^)/





6月26日(木) 10w2d 心拍再確認!

今日は産婦人科医と初めて対面してきました。
彼は一人目の時にもお世話になったのですが、約2年半ぶりの再会です。
(カナダでは妊娠4~10週で産科医にみてもうらうことは、ほとんどありません。なぜなら
産科医は専門医として扱われ、最初のうちはファミリードクターに診てらうのが普通)


実は日曜日に茶オリが一度だけ出て、日を重ねるごとに心配になってました。
ここ二日ほどは便秘からであろう腹痛がしてましたが、便秘じゃなくて流産の腹痛だったら
どうしようって心配してたんです。

こういう時のインターネットって困るよね。 Googleでネガティブな検索してるっていうか
「流産 腹痛」で検索したら、当たり前ながら流産に関する腹痛の症状などがヒットします。
それを読めば、「あー、やっぱり腹痛=流産」なんて思い込んでしまう。特に体験談なんて
読んでしまうとズルズルと悪循環だったりして。


ここでちょっと話がそれてしまいますが。。。

カナダでは、エコー画面をとおして胎児ちゃんと出会えるチャンスは1~3回しかないんですよ。
妊娠期間中、高齢妊娠だと3回くらいエコー検査をしてもらえますが、35歳未満で
問題のない自然妊娠だと1回だけです。20週くらいに一度だけ。
高齢妊娠や私のような体外受精の場合、3回くらいです。毎月の保険料が約5千円くらい
ですが、医療は無料です。出産費用=ゼロドルです。日本じゃ30~50万くらいすると
聞きますので、その点ラッキーです。しかし!無料だから最低限の医療になってしまいます。
技術面ではケチりませんよ~~。出産時の入院は普通1、2日ですから・・・(^^;)



さてさて、今日の健診に話を戻しまして・・・

今日はポータブルの超音波ドップラーで、心音をきくことができたんです。
                (ドップラーだけです。画像のエコー検査なしですー)
それはそれは力強い心音で、心拍数 189という数字が出ていました。

「茶オリの件で心配してるみたいだけど、こんな力強い心音が聞こえてるから大丈夫だよ」
とドクターから太鼓判をいただき、大安心♪

嘔気も随分マシになってきました。それも心配のもとだったのよ~。
とりあえず、安心です。



にほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ   にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ

6月25日(水) 10w1d お薬終了

胚移植の時から服用していたエストロゲン(卵胞ホルモン)と、膣座薬の
プロゲステロン(黄体ホルモン)が昨日で終了です。10週までと言われてました。

あとは、Prenatal Vitamin(妊娠用マルチビタミン剤)で、ビタミン・葉酸補給だけです。

プロゲとエストロゲンとは関係ありませんが、今週は下痢気味です。



にほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ   にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ



6月24日(火) 10w0d 

とうとう10週突入しました!v(。・・。)イエッ♪

日曜日まで疲労感・倦怠感で死にそうになっていましたが、月曜と今日火曜は
軽減してとってもラクチンでーす♪


実はね、日曜朝に茶オリがあって、ちょっと心配したんだよ~~~。
今まで以上の量だったしね。ってか、今までは、オリモノシートにつくか
つかないか程度のうすーい茶オリ。今回はオリモノシートが半分くらい
茶色になっていたので、朝一に見たときビックリ仰天しました。
心配しましたが、茶色だったし、それ以上出なかったし、お腹が痛くなかったので
大丈夫かと勝手に思ってます。

その後も嘔気があります。倦怠感が軽減したので、前よりラクだね。
これって、ツワリのピークは終わったのかな・・・?



にほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ   にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ


プロフィール

sakura

Author:sakura
カナダで二人目不妊の治療中。
しかも高齢不妊(39歳)(^^;)
一人目は3年前に人工授精で。
二人目は人工を14回トライ。
妊娠せず。

2008年4月~5月 体外受精に挑戦!
5月中旬、妊娠確認!

カウンタ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード